BLOGブログ
BLOG

中学生の定期テスト対策

2018/05/25
ロゴ

5月も終わりに近づき、津田沼近隣の中学生は体育祭や遠足、修学旅行などに忙しい毎日を送っていますね。

その中にあって、中学生の今年度最初の定期テストも行われました。

塾生の皆さんの結果はまだわかりませんが、ここ2週間ほど、積極的に自習に来て、講師に熱心に質問する皆さんの姿がありました。その努力が高得点という成果に結びついてくれることを祈っています。

高校生も先週〜来週にかけて定期テストがあり、中学生の頃より増えた科目数・難しくなった内容に対応するため四苦八苦しながらも、授業・自習に来て勉強に励んでくれています。講師一同、よい結果を期待しています。

当塾、スカラーでは、普段の集団授業(中学生)では「学校の少し先取り」を目安に授業を行っています。(夏以降の中3は大幅に先取りするなど、クラスなどによってはその限りではありませんが…)ただ、定期テスト前2〜3週間ほどは「定期テスト対策期間」として、定期テスト範囲を徹底的に解説・演習します。

定期テストは高校入試に関わる重要な評価基準の1つです。(正確に言えば、定期テストなどにより決まる内申点が評価されます。)

また、定期テストに向けてしっかりと勉強することで、その範囲の内容をしっかり整理・理解することが出来ます。そうやって区切りを設けて学習を進めていくことが、その先々の内容を正確に理解するためには必要です。

***

中学1年生は小学校の延長でテストを受けてしまうと、その難しさや内容の多さに面食らってしまうかもしれません。はじめての定期テストを終えて、「これはしっかり準備をしなくてはいけない」ということを感じたのではないでしょうか。「こんなもんかな」と思わず、定期テストはきちんと勉強すれば点数が伸びます!定期テストをおろそかにしてはいけないということを、中学1年生の内から理解していただくことは非常に大切ですね。